創業昭和28年(1953年)沖縄の美しい街づくりや自然環境の保護育成に貢献する沖縄セメント工業株式会社

点字タイル

点字タイルのよくある質問
Q1 コンクリートにも問題なく貼り付け可能でしょうか?
A1 はい、可能です。
仮設用ならばECOタイル(のり付き)、
屋外用ならば合成ゴム(のり付き)、
屋内でPPタイルと同時設置ならば塩化ビニールタイル(のり無し)
をお勧めします。
Q2 点字タイルは任意の寸法に切ることは可能でしょうか?
切れる場合は何で切れますか?
A2 柔らかい素材なのでハサミやカッターで切ることが出来ます。
点字タイルの厚みは2mmであり、凸部の最大厚みが5mmですので、建築用のカッターなどが良いと思います。
サンダーや電ノコなどは、巻き込みの危険があるので避けてください。
Q3 点字タイルをコンクリート面に貼り付ける場合、コンクリート面の掃除・洗浄・十分な乾燥を行なえば問題ないと考えてよろしいでしょうか?
A3 はい、結構です。
接着剤による貼り付けですので、一般的な貼り付けの注意事項にそって作業を行なってください。
また、合成ゴムを貼り付ける場合、5~10mm程度の隙間をとってください。素地膨張による突き上げを防止する為です。
Q4 アスファルトに貼る事は出来ますか?
A4 貼ることは出来ますが残念ながら不向きです。
施工直後のアスファルトからは油分が出てくるため、接着剤との間に油膜が発生してしまいます。油膜が発生すると接着力がなくなりはがれてしまいます。
また、アスファルト舗装の多くは、車両の走行がありますので、タイヤの据え切りや、急発進などで接着部からはがれてしまいます。
アスファルト舗装には丈夫なコンクリートブロックを採用ください。
Q5 仮設用の点字タイルをはがした場合、裏のノリの後が残りますか?
A5 のり付きタイルの場合、はがした後にスポンジゴムが残る場合があります。
残ったスポンジゴムはたわし等でこすると取れますが、床面が傷つく場合があります。
はがし跡が残らないようにするにはのり無しタイプのタイルに粘着力の弱い両面テープを使用する方法もありますが、めくれ易くなるので、まめに貼りなおす作業が必要です。
設置期間によってどちらを採用するか御検討ください。