創業昭和28年(1953年)沖縄の美しい街づくりや自然環境の保護育成に貢献する沖縄セメント工業株式会社

事業紹介

工場マップ沖縄セメント工業(株)生コン事業部は、高品質の生コンクリートを安定供給することをモットーに『誠心誠意』の精神を忘れず、生コン事業に努めております。当事業部は、添石工場(中城村)・嘉手納工場(北谷町)・金武工場(金武町)の3工場体制にて操業しており、それぞれが1時間以内で運搬できるエリアに立地し、生コン運搬時の生産力、機動力、徹底した品質管理も確保されております。

また、JIS製品の生産をはじめ、高強度大臣認定コンクリートの生産態勢も構築されております。さらにはフライアッシュを用いた生コンクリートのJIS化に取り組み、多様化するニーズにも対応できる生コンクリート製造を目指し、安全で安心できる生コンクリートを納品致します。

今後も『誠心誠意』の心で、社会貢献に努めていきます。

国土交通大臣認定取得しました

事業詳細

生コンの製造・販売/生コンの輸送/ダンプ車・ポンプ車/骨材(砂利・砂・砕石など)の製造・販売/産業廃棄物収集運搬業務など
従業員数 55名

日本工業規格 嘉手納工場GB0907008
添石工場GB0906009
金武工場GB0907007
有資格者 コンクリート主任技士 6名
コンクリート技士 11名
品質管理責任取得者(QC) 14名
公害防止管理者 水質関係(二種) 5名
一般粉じん関係 8名
特定化学物質関係 8名

当社生コン事業部3工場は、平成29年10月19日付「高強度コンクリート国土交通大臣認定」を取得しました。

審査登録機関 国土交通省
認定番号 MCON―3812( 金武工場 )
MCON―3813( 嘉手納工場 )
MCON―3814( 添石工場 )
認定した構造方法等の内容 高強度コンクリート

設計基準強度36N/mm²~60N/mm²以下でかつ、指定強度45N/mm²を超える高強度コンクリート(普通ポルトランドセメント使用)の出荷が可能となりました。これは、「建設基準法第37条の規定に基づき、建築物の基礎、主要構造部等に使用する材料は、JISまたはJASに適合するものであるか、指定建築材料ごとに国土交通大臣が定める安全上、防火上または衛生上必要な品質に関する技術的規準に適合するものであることについて国土交通大臣の認定をうけたもの」と明記されているため、よりよくお客様のニーズに応えられるよう、高い強度と耐久性を備え、超高層マンションの施工等に優れた生コンクリートの製造を目標に、1年を掛けて゛高強度コンクリート国土交通大臣認定゛を取得いたしました。

これからも「高品質コンクリート」の製造と供給をめざして精進していきます。