創業昭和28年(1953年)沖縄の美しい街づくりや自然環境の保護育成に貢献する沖縄セメント工業株式会社

製袋事業部

沖縄セメント工業株式会社製袋事業部は、県内唯一の製袋工場で小麦粉袋、セメント袋、飼料袋、塩袋、その他紙袋及び敷紙を生産しています。

設備は3色印刷機1台、製筒機2台、PVボトマー1台、ミシン2台、金属検知器1台で年間約200万袋の紙袋を生産しています。

ご注文の最小ロッドは1,000枚から受け付けており既成サイズの袋であれば100枚から販売します。ミシン糸やクレープの販売も行っています。

ご注文について

用途、形状、サイズ、デザイン、枚数についてはお問合せください。

袋の出来上がりサイズは

  • 長さが584mm(23in)から914mm(34in)
  • 胴幅が368mmから565mm

までの紙袋を生産しています。

※尚、デザインについては持ち込みになります。

お問合せ
電話番号:098-861-2724
FAX番号:098-862-3709

袋の種類と用途

各製紙メーカーより原紙(ロール)を仕入れ自社工場にて両底貼袋、ひだ付き片縫い袋、ひだ付き両縫い袋を生産しています。

両底貼袋
両底貼袋
ひだ付き片縫い袋
ひだ付き飼料袋
ひだ付き片縫い袋
ひだ付き片縫い袋
ひだ付き両縫い袋
  • 両底貼袋・・・・・・・・・主に小麦粉用
  • ひだ付き片縫い袋・・・・・飼料用、塩袋、石灰袋、黒糖袋、豆袋、その他
  • ひだ付き両縫い袋・・・・・主にセメント袋

生産工程

原紙
1本が6,000mの長さで、重量が300kg~600kgあります。

両底貼袋の生産工程Click

両底貼袋の印刷工程
両底貼袋の製筒工程
両底貼袋PVボトマー工程
両底貼袋PVボトマー金属検知器工程
両底貼袋PVボトマー検査工程
出荷製品

ひだ付き片縫い袋の生産工程Click

ひだ付き片縫い袋の印刷工程
ひだ付き片縫い袋の製筒工程
ひだ付き片縫いのミシン工程
ひだ付き片縫い袋の検査工程
出荷製品

ひだ付き両縫い袋の生産工程Click

ひだ付き両縫い袋の印刷と製筒工程
ひだ付き両縫い袋のミシン工程
ひだ付き両縫い袋の検査工程
出荷製品