創業昭和28年(1953年)沖縄の美しい街づくりや自然環境の保護育成に貢献する沖縄セメント工業株式会社

人材育成研修会開催しました

沖縄セメント工業、沖縄コンクリート共催により、総勢48名を3グループに分けて11月21日(火)、24日(金)、27日(月)の3日間にわたり、当社会議室にて、接遇マナーインストラクターの福島知加氏をお招きして、第3回目の「人材育成研修会」を開催しました。

今回のテーマは「コミュニケーション編」でした。

エニアグラム診断を初めて行いました。エニアグラムとは、人間の生まれ持った性格を9つの基本タイプ(気質)に分類しそれぞれのタイプの内面のメカニズムを探っていくものです。自分がどのタイプかを知り自分の価値とは何か、強みや弱みは何か、どう成長につなげていくか具体的に取り組む手法です。

コミュニケーションとは、聴く態度と相手の立場に立って表現することが大切であることを学びました。

コミュニケーションの実践編では、向かい合って2人1組となり、ふたりの間についたてを立て、1人がイラストの内容を向かいの相手に口頭だけで伝えます。聴いている方は話す人とコミュニケーションをとりながら同じイラストを再現するというゲームを2回行います。

1回目、断片的な言葉だけで伝えるものですからいくらコミュニケーションをとっても、多くの言葉を話してもイメージは伝わらずイラストが再現できません。

福島先生から、何か似ているモノ、全体的なイメージなどを先に伝えてから部分的な事柄、場所、位置関係を伝えたらよいとのアドバイスを受けて、2回目に挑戦したところ、3日間、見事に各8組がイラストを再現できました。

コミュニケーションには伝わる方法、コツがあることが分かりました

研修で教わったことは、職場、家庭、学校、地域のどこでも実践できるものであることを知りました。